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Artist Takayuki Matsumine
こんにちは、現代アート作家の松嶺貴幸です。
松嶺 貴幸 / Takayuki Matsumine

1985年生まれ、岩手県雫石町出身、岩手県盛岡市を拠点に制作を行い、国際的に活動するアーティスト。

小中高と野球に熱中する傍ら、最も強く取り組んだのが4歳から始めたスキーでした。11歳、1本のVHSに収められたスキービデオに出逢い、スポーツでの表現の強さと美しさに魅了され、フリースタイルスキーを始めます。世界的なスキーヤーになる事を目指し、トレーニングを続け、15歳でムラサキスポーツからのスポンサードを獲得しました。

練習がより本格的になった16歳の冬、転倒事故により頸椎を脱臼骨折、脊髄を損傷し、肩から下が動かない身体となりました。あらゆる苦悩を乗越え、19歳から盛岡市で一人暮らしを始めます。勉学に励み、独学で英検2級と高卒認定試験を通過、23歳で単身渡米、ロサンゼルス・サンタモニカカレッジ「国際ビジネス学科」で1年間修学します。
19歳から独学で始めたデザイン業を31歳まで続けたのち、アーティストに転身、現代アートの世界に飛び込みました。

活動経歴
<アートフェア>
  • ワールドアート・ドバイ出展 in ドバイ 2022
<個 展>
  • Takayuki Matsumine Art Gallery in クロステラス盛岡(常設展) – 2020~2021
  • 706 @ギャラリー・アイーナ in 岩手 – 2020
  • The Initial Bang in 渋谷- 2020
  • The Factors in 西麻布 – 2019
  • The Perfect Accident in 岩手 – 2018
  • View from The Broken Neck in 原宿 – 2018
  • The Power of Portrait in 岩手 – 2015
     
    <グループ展>
  • Art Summit in 西麻布– 2020
  • BLIND ROLD in ニューヨーク– 2019
  • Homo Futuris in 原宿 – 2019
  • Unify@浅草 – 2016
<企業とのアートコラボレーション>
  • SHARING EXPRESSIONS – 2019 / Yahoo! Japan
  • KINTSUGI RELATION ART – 2019 / Yahoo! Japan
  • Metamorphose – 2018 / WHILL
<ソーシャルアクティビティ>
  • New Balance / 「#進化する個性」キャンペーンモデル – 2017
  • Red Bull / Wings for Life World Run オフィシャル・アンバサダー – 2016
<デザイナーワーク>
  • RIZE / 20周年記念全国ツアー・オフィシャルグッズデザイン – 2017
  • 沖縄琉球ゴールデンキングス / キングスクローゼット 内飾アートデザイン – 2017
  • Def Tech / 全国ツアーオフィシャルグッズデザイン – 2015, 2016
  • Red Bull / Wings for Life World Run Tシャツデザイン – 2015, 2016
  • 24時間テレビ / チャリTシャツデザイン – 2015
アートチーム – 仲間たちとの歩み

有志で集まる仲間たちと作品の制作、展示・披露を行ってきました。共に学び、経験する場所、機会として小中高校生から社会人が集まり、松嶺貴幸のアート活動を支えています。プロフェッショナルが提起に訪れ、技術的な教授を行う事で、より質の高いアート制作を目指し、取り組んでいます。

以下のYouTube動画はその仲間たちとのアート活動の一環で、日本を代表するミュージシャン:JesseMcFaddinのミュージックビデオに松嶺とアートチームが出演したものです。岩手を舞台に収録されました。

強いメッセージが込められた作品を4年間制作し続けてきました
松嶺貴幸の目標
  • 世界最高峰の現代アートの祭典である「スイス・アートバーゼル」において、作品が出展される
  • アートの国際的市場での評価の獲得

スイスのバーゼル(Basel)地区で誕生したアートバーゼル、現在はアートバーゼル・マイアミ、アートバーゼル・香港の3つのバーゼルが存在する。松嶺は2018年にスイスで開催されたアートバーゼルに訪れました。

国際アート市場で評価されるとどうなる?
  • 作品に対する国際的な認知・価値が付き、作品の制作、販売をもってアーティストとして独立が可能になる
  • 実験の繰り返しとその人材の必要性から、原資がかかるアート活動において、より自由な表現活動ができるようになる
  • 岩手県雫石町生まれ、盛岡市拠点という条件下でも、非常に難しいと言われている国際的アーティストになれるという立証することで、多くの次世代に「地方から発信し世界へ」という新しい価値観・可能性を見せることができる
  • アートアシスタントとしてサポートくださる高校生、大学生、社会人といった「チームTAKA」の皆さんと共に、夢の達成を分かち合う事ができる
どうすれば目標を達成できるのか?

今日までのアートバーゼル出展正攻法:

  • 年に2回の個展を続け、経歴とする(アート活動の持続性の評価目安)
  • 良い作品をつくれることは大前提に、求心力を持つこと(ファンを増やす)を武器とし、より注目度の高いギャラリーでの個展開催にこぎつける
  • リーディングコレクター(アート市場及びメディアに影響力のあるアートコレクター)が訪れるギャラリーで展示をし、作品が買われる
  • あるいは、力のあるギャラリーに認められ、ギャラリーのアートバーゼル出展作品として選抜される

     

*上記の3つのプロセスを実現できれば、アート市場での認知が広がり、国際的なアートフェアに招集されます。国際的なアートフェア、特にアートバーゼル(アートバーゼルスイス、バーゼルマイアミ、バーゼル香港)は世界のアートギャラリーの作品展であり、非常に競争率と審査が厳しく、個人が出展応募することはできません。

新しいチャンスと可能性:

  • 大オンライン時代の今日、SNSでのアーティスト起用案件が増大している
  • NFTバブルから伺えるように、デジタルアートという新しいアートの価値概念は次々と生まれている

*ニューヨークやロサンゼルスといったアート大都市は未だにアーティストのメッカとしてチャンスに溢れていますが、今日のオンライン時代は活動拠点のハンディキャップをよりフラットにし続けています。よって、価値ある作品を作り、質の高い発信を続けることで、コレクターやキュレーターの目に留まるチャンスは大いにあります。

やるべきこと
  • 時代の流れを捕まえた作品でメッセージを発信する
  • SNSや次々生まれるオンラインメディア、プラットフォームでの発信する

     

なぜアート?

「なぜアートなのか?」それは、アーティストという超主体的活動が現代の社会に非常に重要な影響をもたらす事だと考えているからです。シープソサエティ(羊のように右ならえの指示を受けると大半が考えずに指示に従った行動をする社会の様子)と言われる日本では特に、個の表現は非常に勇気がいる行動です。同調・協調を美とする社会において「私とは」という唯一無二の個性を表現した場合、認められる可能性が非常に低いためです。認められる可能性が低いと想定される場合、勇気を出して行動したり表現したりする人は少なくなるはずです。そして、その目に見えない習慣は、子供たちから大人まで、個の表現と価値観の尊重を自然に押し消してしまう要因となっているのではないでしょうか。

環境問題、自然災害、コロナと、予測不可能な事象が次々と目まぐるしく起こるこの世の中では、先ず、自ら課題を発見する力が必要です。そして、その課題に対して独創的なアイディアを持ち、直感的に表現・判断し、解決していく力が必要です。

また、表現をするだけではなく、他社の表現を受容したり、活かす能力も必要です。個による独創的なアイディアや価値観の尊重も必要です。個々の表現を互いに尊重し合うことで協力し、新しい価値観で課題を解決していく事がアート思考として昨今見直されています。国際化した今日の世の中ではより、個の表現力が無ければ、他国の超活発的な主張・行動に埋もれてしまう事が明らかです。

2017年までデザイナーとして活動してきた松嶺は、自身の経験を整理しながら「本当になりたい自分」について考えました。16歳、スキー事故による頸椎損傷での全身マヒという大ケガによって、社会と自分の関係性が大きく変わりました。ケガ以前は、社会に参加しているという意識もなく、漂うようにそこにいました。車椅子に乗ると、如何に自分が社会全体の片隅に追いやられてしまうかという恐怖心を著しく感じるようになりました。当たり前に入店できたお店には階段が立ちはだかり、公共交通機関に乗って出かけるには前持った予約が必要となりました。自分とは何だったのか、今の自分とは何なのかを強く意識するようになりました。社会に参加し、そこに在ると認められる自分を取り戻すべく、独学でグラフィックデザイン、ウェブデザイン、英語などを勉強し、自ら営業活動を行い、社会参加とデザイン業による評価を目指しました。その後、約10年の歳月をかけて国際的にデザイン活動を行うまでに至るようになりました。

その経験を経た上で、松嶺はさらなる高みを目指すことを決意しました。ケガによって壊れた身体と精神、そのケガ以前の身体と精神、それらの経験を通した自身の人生全体の苦楽によって生まれてきた考え、これから積み重なっていくもの、それら全てを表現に変えたメッセージを受容できるステージはどこか?障がいの有無を超えて、表現としてその「すべて」許容できる大きな舞台はどこかを探しました。そして見つけた答えが「アート」の世界です。

アートという、超主体的表現によって社会をリードすることのできる仕事に魅了されています。主体性は人に認められるかもしれない評価の可能性と、評価が受けられなかった場合の自己否定ににた恐怖と表裏一体です。

「私はまだここにいる。」という事が受傷後の松嶺の叫びでした。社会に参加できるようになった時には「私はそういう人間ではない。」障がいを取り扱い方に強く違和感を感じました。そして今日は「私はこのように思う。」と表現を行うようになりました。松嶺貴幸自身がアートによって生きる力を養ってきました。

なぜ岩手からなのか?

松嶺は地元岩手に拠点を置き、制作活動を行っています。コロナ以前はヨーロッパ、アメリカに積極的な営業活動に出向きました。2019年にはアメリカに3か月間滞在し、60を超えるギャラリーに飛込み営業を実施するなど、精力的にPR活動を行っています。

アートのメッカ、ニューヨークなどのアート大都市に拠点を置き、活動できれば、波及スピードとその効率は良いのは明らかです。一方で、松嶺貴幸は自信の留学や海外での生活体験を通して、自身の介護・福祉資源には膨大な経費が掛かる事を知りました。福祉大国と呼ばれる場所で恩恵を受けるのは、税金を支払い、公共サービスを受ける資格のある国民に限ったことです。それにまつわる物理的な環境から恩恵を受けることはあっても、介護や看護サービスといった生活に本質的に必要な資源を得ることは難しいのです。松嶺にとってのアート活動は、福祉資源と共に生活と活動を循環させることです。

一方で、松嶺は故郷の岩手に大きなポテンシャルがある事を発見してきました。漆などの芸術資源、世界ブランドとして提供される自動車、電化製品、時計や衣服などの製造工場が同県には多く存在し日本の経済成長の一環を担ってきました。そして、それらの工業技術から派生された技術事業者のノウハウや技術は世界的に見ても素晴らしいものでした。国内唯一の公共3D教育センターなどもその一例です。それらのプロフェッショナルの技術を駆使すれば、品質として世界に匹敵する作品が制作できます。

夢を叶えるのに、身体状況や場所は関係ないという事を立証する為です。岩手で制作した作品を国際的に発信、披露していきます。

*松嶺のデジタル3D彫刻技術と浄法寺漆産業による漆塗りの立体彫刻

今日のアートの価値

”アートの自由神話は死にました、アートには果たすべき役割があります。” 

日本ではアートは自由という事が長く多く語られすぎました。アート市場にもルールがあります。世界のアート史を学び、受け継がれてきたアートの歴史文脈の上に自身の作品を乗せ、そして「なぜ今このアートなのか?」という事が、今日の時代のトピックを捉えたメッセージとして発せられていなければなりません。そうでなければアート市場での評価は得られません。常に、動き続ける時代に沿って流動するアート表現が必要です。実験の繰り返しによってスタイルと技術を手にし、ここだという然るべきタイミングで表現できる経済的、表現技術的なスピードと蓄積された知財的なパワーが必要です。

 

日本と世界のアート市場

日本のアート市場は世界の同市場において、3%という未だ脆弱な割合にあります。一方、日本でもこの2年間で「アートの価値」が見直されている傾向にあり、個人、企業でのアート作品の購入や、アーティストとのコラボレーション企画によるアート思考の導入が実施される機会が増えています。

 

*日本は「その他」の6%のうち、3%に分類されています。
資料:ART MARKET REPORT「データから見える日本のアートマーケット市場」・「日本のアート産業に関する市場調査2019」より

 

 

 

最後に

「私がアートの世界で国際的に認められるという事は、人間のあらゆる挑戦において可能性がある、ということの立証になります。」松嶺貴幸

アートの世界では「表現の自由」という権利が与えられています。その自由はまた、自己の行動に究極な責任がかかる事も孕んでいます。「自由になりたい、時間が欲しい、お金が欲しい。」と言葉を発する人は数多くいますが、その全てを今すぐにでも与えられたときに、何をしたらよいかが明確な人はほぼいないのです。また、自分の行動が社会にどんなメッセージを持っているかを知りながら活動することは非常に難しい事です。松嶺は、自己の表現が許され、そして非常に賛否がはっきりしたアートという世界で具体的な目標と表現方法を持ち、それが本当にベストなのかを問い続けながら、日々挑戦しています。

そして、人間の感覚は無限に広がる可能性を秘めています。松嶺貴幸と仲間が作り出すアート作品に込められたメッセージによって、人に新しい価値観と豊かな創造力を提供していきたいと考えています。また、挑戦する勇気、個の考えと行動を認め、自分も認められる価値観を共有し、一歩踏み出す為に必要な自信を獲得していく楽しさを共有していきます。人間が持つ知覚を、松嶺貴幸の活動姿勢と、作品によって刺激することで、松嶺貴幸のアートに出会ってくださった人の心の中に無形の財産が残ることを目指しています。

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自宅、オフィスをアートでパワーアップ

日常にアートが舞い込むと、その空間が一変します。アートがそばに在ることは、日々のモチベーションを上げるためであったり、感性を養うためであったり、また人とのコミュニケーションを創るきっかけとなったりします。現代アート作家の松嶺貴幸が、チャレンジと研究を重ねながら、心と時間と感性を注ぎ込んだ作品を、貴方の生活に加えてみませんか?これまでのライフスタイルにさらにパワーを加えてくれるはずです。

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Profile

松嶺 貴幸 / Takayuki Matsumine
1985年、岩手県雫石町生まれ、同県の盛岡市を拠点に活動、ニューヨーク、ドバイなど国際的に作品を展示・披露する現代アート作家。

NFT on Rarible and Foundation

Biography

豊かな自然が美しい景観をもたらす、岩手県雫石町で生まれ育ったことで、自然の中にある美を探求・表現することに魅かれ、松嶺貴幸自身の表現に強く影響している。NFT, 立体造形, インスタレーションと制作領域が広い現代アート作家である。

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